浜松工業会 静岡支部

静岡支部だより

支部長挨拶
2016年6月
静岡支部長 兵藤公則(53M)






静岡支部長挨拶

 2016年度も始まり、浜松工業会静岡支部の皆様には益々ご健勝で様々な分野でご活躍のことと存じます。
昨年度より2年間、静岡支部長を務めさせていただいております、(株)小糸製作所の兵藤でございます。
今年度も引き続き、よろしくお願い申し上げます。

 静岡支部総会が6月10日に開催され、静岡支部も今年度活動をスタートしております。
さて、私達のこの同窓組織活動とは、何を目指しているのでしょうか?
1.母校に対して、『常に輝いている静岡大学を卒業生として応援したい。』のは勿論であります。
加えて平行して、
2.私達同窓生一人一人に対しても、『人生の味付けスパイス』の1つとなるような活動をしたい。
という意味があると考えております。料理に1つのスパイスを追加すると、味に多様性や深みが増して、さらに素敵な味わいが出てきます。 私達は大学を卒業してから、社会、仕事、家族、友人など様々な絆の『スパイス』を持って自らの人生を味付けしてきております。 そこに同じ母校を持つ『同窓のスパイス』を提供できる静岡支部の活動を目指しております。

 この目的に沿い、静岡支部では、色々な交流イベントや情報をご提供させていただいております。
総会や科学技術交流会では、講演会や懇親会に多数のご参加をいただき、また駅伝大会やゴルフ大会でも楽しい交流を実施しております。

 縦(先輩〜学生の各世代)と横(大学先生方、多くの会社、異業種との交流)の『同窓の絆』を楽しく相互に刺激し合い、 時には私達一人一人が学生時代を思い出して心をリフレッシュできたり、明日へのチャレンジやヒントを思い付いたり、 公私様々な同窓スパイスが『日常へのプラスの味付け』を加えてくれるものと思います。
また、静岡大学では『静岡で学び、世界で働く』をスローガンに、アジアブリッジプログラム(ABP)や外国人教員に よる英語授業を拡大しています。浜松工業会には台湾支部もございます。同窓の皆様と各分野での海外話題や 経験を交流するのも味わい深いスパイスの1つです。そんな意味も込めて、上の写真は6月末、国際連合(UN) 自動車法規制定会議@ジュネーブに出席した際の1枚を選んでみました。

 実行部体制/全員参画型スタイルに変えての支部運営も2年目に入りました。 母校の隆昌と会員皆様の益々のご活躍を祈念すると共に、皆様のなお一層のご支援、ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

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